前回の最優秀作品「OHMI Reflection」 画像:近江鉄道

滋賀県の近江鉄道は、2022年の自社カレンダーに使用する「近江鉄道カレンダー2022フォトコンテスト」の作品を募集している。応募期間は2021年2月1日から7月30日まで。

近江鉄道は、沿線住民や鉄道・カメラファンに親近感を持ってもらおうと、2016年からフォトコンテストを毎年開催する。2020年は381点の応募があった。

作品テーマは「私の好きな電車風景」で、「自然と電車(山・川・草花などと電車の写真)」「町並と電車(沿線の建物・田園の作業風景・生活風景と電車の写真)」「施設と電車(駅舎・ホーム・踏切・信号・橋梁などと電車の写真)」の3部門を設定し、部門ごとに作品を募る。

応募作品から入選14点(最優秀1点、優秀2点、入選11点)を選考。各部門から優秀作品を選考後、最優秀作品を決定する。入選作品は2021年10月発売予定の「近江鉄道カレンダー2022」に採用される。入選者には2022年版カレンダーをプレゼントするほか、ギフトカードを進呈する。

応募は撮影者本人の未発表作品で、著作権や肖像権、プライバシーへの配慮が必要。応募はコンテストの専用サイトから。

西武ホールディングス傘下の近江鉄道は、1898年の開業以来、120年以上にわたり滋賀県民に親しまれる。車窓には田園風景や、かつての近江商人が築き上げた伝統ある町並が広がり、開業当時の駅舎や登録有形文化財に指定される駅舎など、いたるところで昔懐かしい風景に出会える。

文:上里夏生

#カレンダー #7月 #親近感


2022年カレンダーの写真を募集 近江鉄道が「カレンダー2022フォトコンテスト」

関連記事

今年も開催決定!第8回「大宮えきフェス by 大宮駅RENKETSU祭」

2021年10月1日で引退する2階建て新幹線E4系Max車両基地取材と足跡を記録した保存版!『旅と鉄道』増刊10月号「ありがとうE4系Max」を発売します

ハワイに75年ぶり鉄道開通!"乗り鉄″バイデン大統領が目指す高速鉄道網

JR東日本「わくぞく京葉車両センターツアー」社員考案のイベントも

JR東日本185系、南房総を周遊する日帰りツアー11/3実施 – 撮影会も

鉄道博物館「山手線展 ~やまのてせんが丸くなるまで~」10/9から