阪急電鉄では、より安心・快適な鉄道を目指し、神戸三宮駅で可動式ホーム柵の設置工事を進めています。
このうち、1・2・3番ホームの可動式ホーム柵につきましては、既に供用を開始しておりますが、このたび4番ホームの可動式ホーム柵の供用開始日が2月20日(土)に決まりましたので、お知らせいたします。
なお、今回の可動式ホーム柵の供用開始をもって、神戸三宮駅のすべてのホームへの設置が完了します。
詳細は次のとおりです。

1.供用開始箇所
神戸本線 神戸三宮駅 4番ホーム
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/247986/img_247986_1.jpg
2.供用開始日
2月20日(土)初発列車から

3.仕様
画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/247986/img_247986_2.jpg
画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/247986/img_247986_3.jpg

・種類:腰高式の可動式ホーム柵、一部透過型
・高さ:約1.3m(柵本体)
・開口幅:約3.2m
・厚み:約200mm(柵本体)
※神戸三宮駅では、十三駅に設置している可動式ホーム柵よりも約100mm薄型化を行うとともに、ホームの階段部分の腰壁をガラスフェンスに変更することで、できる限りホーム幅を確保しました。

阪急電鉄 https://www.hankyu.co.jp/

リリース https://www.hankyu-hanshin.co.jp/release/docs/bbabf0075139519dde86f4ca2403386c5400d513.pdf

発行元:阪急阪神ホールディングス
大阪市北区芝田1-16-1

詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press

#阪急電鉄 #工事


2月20日(土)から、神戸三宮駅4番ホームの可動式ホーム柵の供用を開始します〜 神戸三宮駅のすべてのホームへの設置が完了 〜

関連記事

JR東日本「空間自在ワークプレイス」実験「新幹線オフィス」も予定

東武鉄道、社有林の間伐材で作ったベンチを沿線の希望者に寄贈へ

東武鉄道「スペーシア」デビュー当時のリバイバルカラー車両が登場

京急電鉄、1000形新造車両を新たに3編成 – 2021年度の設備投資計画

近鉄、7/3ダイヤ変更 – 最終列車繰上げ、本数・区間の見直しなど

JR中野駅新北口駅前エリア拠点施設整備事業、2028年度内竣工めざす