秩父鉄道の「SLパレオエクスプレス」の運行が13日始まった。

 約1年2カ月ぶりの営業運転で、蒸気機関車(SL)、C58形の363号機が「FIRST RUN(ファーストラン)」のヘッドマークをつけて熊谷—三峰口駅(秩父市)間を往復した。

 三峰口駅に到着したSLはいったん客車を切り離して1両だけで折り返し運転の準備に。構内の一角は2020年11月、公園として整備され、大勢の家族連れや鉄道ファンらがカメラを向けていた。【山田研】

#熊谷


SLパレオに大勢のファン 秩父鉄道 1年2カ月ぶり運行

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