伊豆箱根鉄道(静岡県)が、3月19日に開幕の第93回選抜高校野球大会に21世紀枠で初出場する三島南高校を応援するヘッドマークを電車に取り付けた。三島南高の最寄り駅は伊豆箱根鉄道駿豆線の大場駅。多くの高校生が駿豆線で通学する。ヘッドマークは3編成の前後に計6個が取り付けられ、3月まで駿豆線を走り続ける。

 三島南高校野球部OB会と同窓会が企画し、伊豆箱根鉄道がつくった。三島市のキャラクターでイチョウの妖精「みしまるくん」と桜の妖精「みしまるこちゃん」がバットを振ったり、白球を投げたり、打球を捕ったりする6個がそれぞれ異なる図柄。直径は70センチの円形、地の色は赤、青、緑の3種となっている。また、車内に「創部100年の思いを乗せて全力疾走!」と中づりポスターも掲げた。

 伊豆箱根鉄道の担当者は「駿豆線沿線から久しぶりの甲子園出場。三島南は(大場駅近くの)本社から最も近い高校でもある。甲子園での活躍を願っている」と期待した。【石川宏】

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伊豆箱根鉄道 センバツ初出場の三島南をヘッドマークで応援

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