写真:えちごトキめき鉄道株式会社

えちごトキめき鉄道株式会社は2021年2月1日、新駅「えちご押上ひすい海岸駅」の工事の様子を公表した。

新駅は2021年3月13日、日本海ひすいライン糸魚川〜梶屋敷間に開業予定。名称の「えちご押上ひすい海岸」は公募で決定した。東京の押上駅との混同を避けるため、地域的な要素として頭に社名の「えちご」、観光的な要素の「ひすい海岸」が入る。ひすい海岸の「ひすい」は路線名の「日本海ひすいライン」とあわせて平仮名に。

駅舎の天井や腰板には地元糸魚川市の木材を使用。階段のほか車いすでも楽に乗降できるよう、スロープが設けられる。

多くの交流人口の窓口として、また国石ひすいの石の街をPRするゲートウェイとしての役割が期待される新駅。大雪のため工事が難航していたが、関係者は雪をかき分けながら作業を行い、急ピッチで工事を進めているという。

2月1日はケーブルの引き込み工事や駅前の駐輪場やロータリー、駐車場の工事を実施。2月中旬ごろには足場を撤去する見込み。

鉄道チャンネル編集部

#トキ #開業 #工事 #株式会社


「えちご押上ひすい海岸駅」は3月13日開業、工事の様子をトキ鉄が公開

関連記事

午前中を行く高崎線の車窓_すれ違うキヤE195系、秩父鉄道 三ヶ尻線のいま

道の駅「したら」オープンへ

鉄道減便、効果に疑問=通勤減らず混雑誘発—新型コロナ

JR四国2000系が登場した1989年、JR北海道キハ281系や北斗星24系_富士重工業 SUBARU の躍動

道の駅「したら」オープンへ=愛知県設楽町〔地域〕

知る人ぞ知る「究極」の駅が東北に? バリアフリー設備が充実した駅を旅行作家が厳選