猫の手も借りて鬼とウイルスの退治を——。「猫駅長」で知られる福島県会津若松市の会津鉄道芦ノ牧温泉駅で節分の2日、2代目名誉駅長「らぶ」と、施設長「ぴーち」、駅員見習い「さくら」の3匹が新型コロナウイルスの早期収束と安全運行を願い、豆まきをした。

 3匹は、人気漫画「鬼滅の刃(やいば)」のキャラクターのお面を付け、駅員が手伝いながら愛嬌(あいきょう)とともに落花生を振りまいた。

 同駅では10年近く、猫による豆まきをしている。駅員の小林真理奈さん(36)は「今年は、コロナが早く消えてほしいという思いを込めて、らぶちゃんたちが頑張って鬼退治をした」と話していた。【三浦研吾】

#温泉


猫の手と「鬼滅」の力借りてウイルス退治 福島・会津若松で猫駅長が豆まき

関連記事

【youtube】急勾配運行システム!大井川鐵道井川線のアプト式機関車連結を見てみた

HIS×東武鉄道 東武鉄道を利用したパッケージツアー取扱開始

KAWASAKI DELTA「サスティナブルなまちづくり」の実践

『2k540 AKI-OKA ARTISAN』が開業10周年企画 第2弾 まち歩きイベント 7月4日(日)開催!

京急「さよならドレミファインバータ」特別貸切イベント列車を運行

JR西日本DEC700形、新型車両は電気式気動車 – ベースカラーは黄色