東京メトロは、「東京メトロアプリ」と「東京メトロ my! アプリ」を1月28日に統合し、「東京メトロ my! アプリ」に一本化すると発表した。

アプリ統合イメージ

「東京メトロアプリ」は2011年に公開され、累計160万ダウンロードされるなど広く利用されてきた。一方、「東京メトロ my! アプリ」はMaaS機能を実装したアプリとして2020年8月に公開され、従来の「東京メトロアプリ」と並行して稼働してきた。

2つのアプリの統合は当初からの方針で、「東京メトロアプリ」のバージョンアップとして実施される。1月28日以降、「App Store」または「Google Playストア」を開き、「東京メトロ my! アプリ【2021年版】」を更新すると、「東京メトロ my! アプリ」の名称・機能・デザインが継承され、鉄道・バス・タクシー・シェアサイクルを含む経路検索や、列車内・駅改札口の「混雑見える化」などの新機能が利用できるようになる。

統合後の「東京メトロ my! アプリ」は、新たにタクシーアプリ「GO」との連携を開始し、経路検索の結果を引き継いでアプリを起動することが可能に。これにともない、タクシーアプリ「JapanTaxi」との連携は終了する。

アプリ統合のスケジュール

なお、今回のアプリ統合により、2020年8月公開の「東京メトロ my! アプリ」は「東京メトロ my! アプリ【2021年版】」に名称・機能・デザインを継承し、3月上旬にサービスを終了する予定となっている。

#地下鉄 #東京メトロ


東京メトロ、公式アプリを統合「東京メトロ my! アプリ」に一本化

関連記事

JR、GW期間の利用状況は – 東海道新幹線は前年比526%、前々年比27%

JR東日本、首都圏における列車削減を解除 – 5/7は通常の平日ダイヤ

海外の鉄道関係者を対象としたオンライン講座「Tokyo Metro Academy」の開講に向け、「無料オンライン講座」を開催します。

2021年度の鉄道事業設備投資計画【東武鉄道株式会社】

太川陽介、パワハラ指摘された『バス旅』の態度を猛省 「自分がイヤになった」

JR新山口駅、現住所は元号を用いた「山口市小郡令和一丁目2番1号」