経路探索・運賃計算エンジン「駅すぱあと」を提供する株式会社ヴァル研究所(本社:東京都杉並区、代表取締役:菊池 宗史)は2021年1月16日(土)より、「駅すぱあと」を搭載するすべての製品・サービスにおいて、1月20日(水)の終電から実施される首都圏における鉄道の終電時刻の繰上げに対応しました。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/243738/img_243738_1.png

緊急事態宣言の発出や、国土交通省および関係自治体からの要請を踏まえた新型コロナウイルスの感染拡大防止への対策により、首都圏の鉄道各社・計25事業者において、2021年1月20日(水)から当面の間、終電時刻の繰り上げを行います。

そこで、お客様へいち早くより正確なご案内ができるよう、「駅すぱあと」を搭載するすべての製品・サービスにおいて、首都圏の終電時刻の繰り上げに2021年1月16日(土)より対応しました。

これまでにない状況のなか、利用者のみなさまが少しでも安心して生活をお送りいただけるように、移動を支える一企業として、ヴァル研究所も総力を上げて取り組んでまいります。

<緊急事態宣言に伴う鉄道の終電繰り上げに対応中の鉄道事業者一覧>
https://ekiworld.net/Schedule_change_COVID19/Last_train_advance_list.html

■ ■1月20日からの終電時刻繰り上げに対応した製品・サービス例
・駅すぱあとWebサービス
・mixway/mixway API
・駅すぱあとアプリ
・駅すぱあと for iPhone
・駅すぱあと for Android
・駅すぱあと キャリア向け
・駅すぱあと for App Pass
・駅すぱあと for web
・駅すぱあと 携帯・スマホ公式向け
・dメニュー
・Softbank
・au
・i-mode
・Softbank
・Willcom
画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/243738/img_243738_2.png

■ ■「駅すぱあと」のメッセージ
みなさんがまた楽しく出発できる日に、行きたいところに行ける日に、会いたい人に会える日に、最速最短で辿り着けるよう、願っています。

その時はどうかまた、駅すぱあとも一緒に連れて行っていただけると嬉しいです。
あなたと一緒に出発できる日を楽しみに、わたしたちもできることをがんばります。

そして今、どこかへ出発するみなさん。
みなさんはきっと、誰かのために最前線で戦ってくださっている、とてもとても大事なひとです。
みなさんに、心からの敬意と感謝を申し上げます。

■ ■株式会社ヴァル研究所について
1988年にMS-DOS版の経路検索システム「駅すぱあと」を発売して以来、全国の公共交通機関データと高い信頼性をベースにさまざまな法人向け・個人向けサービスを展開しており、取引実績は12万社以上です。
近年では公共交通機関に加え、シェアサイクルなどのさまざまな新しいモビリティサービスへの対応など、MaaSへの取り組みや次世代の経路検索システムの研究・開発を推進しています。

商号 :株式会社ヴァル研究所
代表取締役:菊池 宗史
所在地 :東京都杉並区高円寺北2-3-17
設立年月日:1976年7月26日
資本金 :4,100万円
企業サイト:https://www.val.co.jp/

※記載されている会社名、製品・サービス名は各社の登録商標または商標です。
※仕様や提供内容については予告なく変更となる場合があります。

詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press

#終電 #首都圏 #計算 #エンジン


駅すぱあと、首都圏における鉄道の終電時刻繰上げに対応

関連記事

中国初の自動運転跨座式モノレールが登場—安徽省蕪湖市

一般の部大賞は「サフィール踊り子」を捉えた1枚 第14回タムロン鉄道風景コンテスト審査結果発表

地味なイメージの一新目指す「JR相模線」、その100年の歴史とは

【現場から、】SL食堂でコロナ禍を乗り切れ

鉄道イベント「高額化」に驚き コロナ禍も影響?1泊10万円の体験ツアーも登場

JR東日本「長岡車両センター見学会」開催、EF81形・EF64形など展示