東武鉄道は、栃木県での緊急事態宣言の発令にともない、「SL大樹」の3月までの運転計画を一部変更すると発表した。「イルミネーション特別運行」として1月16日に予定していた「SL大樹9・10号」は運転を取りやめる。

栃木県での緊急事態宣言の発令にともない、「SL大樹」の運転計画を一部変更

団体専用の旅行商品として運行する東武日光駅発着の「SL大樹『ふたら』」について、1月16日は予定通り運行するとのこと。2月6日と3月13日にも運行を予定していたが、両日とも運転内容を変更し、「SL大樹1・2・5号」として、下今市~鬼怒川温泉間の運転に切り替える。3月8日は「SL大樹」を運休とする。

運転取りやめなどの対象となった列車のSL座席指定券は、東武線各駅または購入した旅行代理店で手数料無料で払い戻すとのこと。インターネットで購入したSL座席指定券は1月15日以降、購入時に利用したクレジットカードへの払戻し手続きを東武鉄道が行う。

#東武鉄道 #蒸気機関車


東武鉄道「SL大樹」計画変更、イルミネーション運転など取りやめに

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