JR東海は15日、一時帰休を実施することについて、各労働組合に対し提案したと発表した。駅・運輸所および車両所・工場などで勤務する社員を対象に、1日あたり約400名規模の一時帰休を実施する。期間は1月25日から2月28日までとされている。

JR東海が一時帰休の実施について発表

同社の説明によれば、「新型コロナウイルス感染症の拡大等の影響に伴い、会社発足以来の厳しい経営環境」だという。列車の運転計画の変更などにより、一時的に業務量が減少することに加え、社員の感染防止の観点から、一時帰休の実施について各労働組合に提案したと発表している。

#新幹線 #JR東海 #電車


JR東海「発足以来の厳しい経営環境」約400名規模の一時帰休を実施

関連記事

関東鉄道キハ2400形、ツートンカラーの復刻塗装に – 常総線で運用

「ロマンスカーミュージアムオリジナルうまい棒缶」数量限定で発売

JR西「どこでもきっぷ」は何が革新的だったのか 発売見合わせで鉄道ファンが泣いた理由

JR北海道とJR東日本、北海道・東北新幹線で鮮魚と駅弁の定期輸送

鉄道博物館の「東高西低」くっきり 関東は小田急も新設、関西大手はゼロ…その差はどこに?

『名探偵コナン』と鉄道の浅からぬ関係 国交省は速達性向上を真剣に検討