養老鉄道では、サイクリング愛好者や地域のお客様の利便を図るため、電車内に自転車をそのまま持ち込める“サイクルトレイン”を運転しています。この度、揖斐駅〜播磨駅間で実施しているサイクルトレインの利用可能エリアを桑名駅まで拡大します。詳細は下記のとおりです。

1.利用拡大実施日 2021年1月16日(土)初列車より
2.利用可能となる駅 桑名駅(近鉄線連絡改札はご利用いただけません。)
※これにより養老線の全駅でサイクルトレインの利用が可能となります。
3.その他 サイクルトレインとしてご利用になれる列車および車両については変更ありません。
サイクルトレインの詳細については下記をご覧ください。

(参考)サイクルトレインについて
〇ご利用になれる列車 土日祝日…すべての列車
平日…9時ごろから15時ごろまでの指定列車(別紙参照)
※ご利用になれる列車であっても、行事等で車内が混雑する場合は安全上の理由からご利用をお断りすることもございます。あらかじめご了承願います。
※10名以上でご利用の場合には事前に駅へお問い合わせください。その都度ご利用の可否をお知らせします。
〇ご利用になれる車両
ご利用になれる車両は、進行方向の前から2両目の車両です。
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/243205/img_243205_1.jpg
〇持込料金
普通券・回数券・定期券・企画乗車券など、乗車区間に有効な乗車券をお持ちであれば、自転車1台を無料で持込可能です。
〇車体表示
サイクルトレインの車両の前・後部に円形のヘッドマークが表示されています。
画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/243205/img_243205_2.jpg
以上

詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press

#拡大 #サイクリング #電車 #自転車


サイクルトレインの利用可能エリアを拡大します!

関連記事

午前中を行く高崎線の車窓_すれ違うキヤE195系、秩父鉄道 三ヶ尻線のいま

道の駅「したら」オープンへ

鉄道減便、効果に疑問=通勤減らず混雑誘発—新型コロナ

JR四国2000系が登場した1989年、JR北海道キハ281系や北斗星24系_富士重工業 SUBARU の躍動

道の駅「したら」オープンへ=愛知県設楽町〔地域〕

知る人ぞ知る「究極」の駅が東北に? バリアフリー設備が充実した駅を旅行作家が厳選