JR東日本など首都圏の鉄道各社は終電時刻の繰り上げを検討する。政府や自治体からの具体的な要請内容を精査した上で対応する。航空各社は需要動向に応じて国内線の追加減便を実施する。
 JR東などは3月のダイヤ改正時に終電繰り上げを予定している。これを前倒しで実施する方法や、現行ダイヤのまま深夜帯の列車を運休するなどの対応が選択肢になりそうだ。終電を繰り上げる場合、混乱を招かないよう十分な周知や開始時期も課題となる。
 全日本空輸や日本航空は減便や運航機材の小型化を検討する。政府の「Go To トラベル」事業の一時停止が延長されることから、影響は首都圏発着の路線以外にも広がりそうだ。また、両社は1月8日〜2月7日搭乗分の国内航空券のキャンセル手数料を無料にする。
 旅行大手では、近畿日本ツーリストが1都3県の店舗を対象に休業を検討している。 

#終電 #検討 #緊急事態宣言 #JR


鉄道各社、終電繰り上げ検討=航空は追加減便—緊急事態宣言

関連記事

運行ダイヤ変更、鉄道会社「混雑が増して密を招き逆効果」

【youtube】レンタカー利用で四国巡りも!JR四国「おでかけ。四国家満喫きっぷ」【WEB発売用】

少年が線路に転落!命がけで救い出した鉄道職員(インド)

北陸鉄道 浅野川線 03系や8000系につくアンテナ

岐阜県長良川鉄道「郡上八幡」駅にコワーキングスペース新規開業

四日市あすなろう鉄道の「つり革オーナー」を募集します