【北京時事】中国の鉄道を運営する国家鉄路集団は30日の記者会見で、来年2月12日の春節(旧正月)を挟む前後40日間の鉄道利用者が延べ4億人に上るとの予測を明らかにした。新型コロナウイルスの感染が急拡大した2020年の同時期に比べほぼ倍増し、19年並みに回復すると見込んでいる。
ただ、中国では12月の市中感染例が29日までに104人と、前月から7割以上増加。北京市や遼寧省の瀋陽、大連両市では、住宅地の封鎖や大規模なPCR検査で抑え込みを図っている。
それだけに国家衛生健康委員会の担当者は同じ記者会見で「できるだけ、その場で休暇を過ごしてほしい」と、出稼ぎ労働者らに帰省を控えるよう呼び掛けた。

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4億人に回復予測=春節前後の鉄道利用—中国

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