こちらは片道プラン 画像:JR四国

初代新幹線0系をイメージしたインパクト抜群の「鉄道ホビートレイン」、3代目となる「海洋堂ホビートレイン」、山吹色のボディが特徴の「しまんトロッコ」——愛媛県と高知県を結ぶ「予土線」で運行する三本の観光列車は、「予土線3兄弟」と呼ばれています。

普段ばらばらに運行しているこの3兄弟、実は年に一回ほどの頻度で仲良く連結して走ります。次回の連結は2021年1月24日(日)。宇和島駅ワーププラザが発売している日帰りツアー「予土線3兄弟三重連ウィンタークルーズ奥四万十号&おさかな館の旅」「予土線3兄弟三重連ウィンタークルーズ奥四万十号(往復乗車プラン・片道乗車プラン)」で三重連での運転が行われる予定です。

「宇和島駅発 ウィンタークルーズ奥四万十号」の「片道乗車プラン」以外はGoToトラベル事業支援対象商品。現在はGoToトラベルの見直しが行われていますが、仮にGoToが停止になったとしても、3重連運転やツアーそのものは実施するとのことでした。

【参考】予土線3兄弟連結運転実績
2014年10月
2015年10月
2016年12月
2017年11月
2018年12月
2019年11月

鉄道チャンネル編集部

※その他詳細はJR四国が2021年12月11日付で発信したプレスリリースに掲載されています。

#JR四国 #旅行プラン #新幹線 #特徴


予土線3兄弟が三重連でまた走る、2021年1月出発の日帰り旅行プラン JR四国

関連記事

「戦国BASARA」ラッピング列車を坂本ケーブルで4月3日(土)より運行します!

【第2回】アサミズカンパニー フォロー&リツイートキャンペーン

3月24日は鉄道むすめ『桜沢みなの』バースデー!『「桜沢みなの」7th バースデー記念乗車券』数量限定で発売

『ムーンライト』バリー・ジェンキンスが手掛けるドラマ「地下鉄道」5月配信へ

『ムーンライト』監督の新作ドラマ「地下鉄道 〜自由への旅路〜」5月14日よりAmazon Primeで配信開始へ

高校生が考案「鉄印」のデザイン…岩手・群馬・新潟の地方鉄道