脱炭素社会の実現に向けて、航空機産業を対象とする政府の実行計画が明らかになった。二酸化炭素(CO2)を排出しない水素航空機の主要部品の開発を企業に促すとともに、植物由来の燃料の普及に道筋をつける。航空機からのCO2排出量を2050年には05年比で半減させ、国内で1兆円以上の経済効果を目標に掲げる。

航空機は、軽油や灯油に成分が近いジェット燃料油を動力源としている。日本全体のCO2排出量のうち、運輸部門は2割弱を占める。中でも旅客機は1キロ・メートル移動時の乗客1人あたりの排出量がバスの約2倍で、鉄道の5倍以上に達する。近年は世界的に航空機を避けて鉄道などの利用を呼びかける「フライト・シェイム(航空機は恥)」という運動が広がっている。

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【独自】バスの2倍・鉄道の5倍以上CO2排出、脱炭素へ航空機産業を導く政府の計画

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