JR東日本八王子支社は、2021年3月13日に実施するダイヤ改正にて、武蔵野線の輸送体系を見直し、利用状況に合わせ、府中本町発東所沢行の一部列車を運転取りやめとすることを発表した。

武蔵野線のE231系

武蔵野線は府中本町駅発着で東京駅や海浜幕張方面に向かう列車をはじめ、朝および夜間に車両基地(東所沢電車区)の最寄り駅である東所沢駅発着の列車も設定されている。八王子支社はダイヤ改正に合わせて運転を取りやめる列車として、平日朝に運転される府中本町発東所沢行の列車5本(府中本町駅8時16分発・8時26分発・8時36分発・8時56分発・9時9分発)を挙げている。

なお、首都圏の他の路線と同様、武蔵野線も終電の時刻が繰り上げられる(一部区間を除く)。ダイヤ改正後、平日における府中本町駅からの終電は同駅0時1分発の南越谷行に。府中本町行の終電は東京駅22時24分発・府中本町駅0時11分着となる。東所沢行の終電は現行の列車と同様、東所沢駅に1時3分に到着する。

#JR東日本 #ダイヤ改正 #電車


JR東日本、武蔵野線府中本町発東所沢行の一部列車が運転取りやめに

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