JR西日本は12月16日、安全・安心な鉄道による通勤に向け、「新しい通勤スタイル」を実現するための施策を発表した。

具体的には、2021年4月1日から2022年3月31日まで、平日朝のピーク時間後の利用でICOCAポイントが貯まるサービスを開始する。平日の朝に、対象発駅エリア内の駅で通勤用のICOCA定期券により入場後、ピーク後の時間帯に、対象着駅で出場した場合、利用1回ごとにICOCAポイントが20ポイント貯まる。

対象発駅エリアは主に京阪神エリアで、対象着駅は大阪都心部の33駅(大阪環状線・JRゆめ咲線・JR東西線の各駅、JR難波駅、新大阪〜尼崎駅間の各駅)。

対象券種は通勤用のICOCA定期券で、通学定期券、磁気タイプの定期券、こどもICOCAは除く。

また、「着席通勤のススメ」 として、指定席車両の拡大などを展開してきた通勤特急において、今後も指定席車両の拡大、停車駅の追加などのサービスを充実させる予定。1日2往復している有料座席サービス 新快速「Aシート」は、平日朝の通勤に便利な時間帯にも運転しているという。

#通勤


JR西日本、平日朝のピーク時間後の利用でICOCAポイント付与

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