JR西日本は16日、新型コロナウイルス感染症の感染予防の観点から、「非接触」「非対面」での対応が利用者の不安解消につながるとして、近畿エリアにおいて、駅での紙の遅延証明書の配布を2021年2月頃に取りやめると発表した。

JR西日本が近畿エリアで駅での紙の遅延証明書の配布を取りやめると発表

JR西日本では、列車遅延時に駅やホームページにて遅延証明書を発行していたが、近畿エリア(京阪神地区・和歌山地区・北近畿地区)では新型コロナウイルス感染症の感染予防の観点から、紙の遅延証明書の配布を取りやめることになった。来年2月頃に実施予定とされ、詳細は実施が近づいた時期に改めて発表する。

ホームページで発行している遅延証明書については、対象線区ならびに発行時間帯を拡大する予定としており、「今後はホームページより遅延証明書をご利用下さい。駅での紙の遅延証明書の配布は行いません」とのこと。

#JR西日本 #駅


JR西日本、感染予防の観点から近畿エリアで紙の遅延証明書取りやめ

関連記事

JR西日本、電気式気動車DEC700形の技術的検証を8月中旬から実施へ

須田亜香里、股の間に“異物侵入”で村井美樹が「イケる?」質問シーンが激艶!

JR東日本、電気式気動車GV-E400系の運転体験 – つがる運輸区で開催

BS日テレの大人気番組「友近・礼二の妄想トレイン」を巻頭大特集『脳内&リアルに楽しむ!達人が教える鉄道旅!

三菱電機社長に漆間氏=検査不正で杉山氏辞任—28日付

三菱電機社長に漆間氏が昇格…鉄道車両向け製品不正で引責辞任受け