ジェイアール東日本企画は、JR品川駅中央改札内にて大型フラッグ広告にプロジェクターで映像を投影する実証実験を開始した。放映時間は5~24時。12月20日まで実施を予定している。

大型フラッグへの映像投影イメージ
品川駅中央改札内で実証実験を実施する

この実証実験では、大型フラッグ3基6面のうち1面を用い、「Jackery Japan」の商品広告映像を投影する。改札内ショーケース上部に設置したプロジェクター2台から同じ映像を投影することで、明るい駅構内でも視認できる明るさを実現した。

従来のフラッグでは難しかった、曜日・時間帯別で素材を切り替えての放映も可能になることから、実証実験を通して新たな広告手法としての実用性を検証する。

#JR東日本 #駅


JR品川駅構内で大型フラッグに商品広告の映像を投影する実証実験

関連記事

近鉄12200系、臨時特急列車に! 4月の4日間、大阪・名古屋から1往復

鉄道事業者、どう稼ぐ? 経営支える駅ビルなどの関連事業 ポップアップ店舗をはじめ新しい取り組みも

超優等出世列車「寝台特急ゆうづる」に関する考察も——鉄道ファンの行司が書いた『大相撲と鉄道』には「相撲列車」の知られざる話がいっぱい

ロッド・スチュワート、コンテナ7つで鉄道模型を米→英輸送

ツーリズムとよた×名古屋鉄道 タイアップ企画 『EMOTION!豊田篇』のキャンペーンが本格的に開始

参拝者などでにぎわい、地下化の計画も – 川崎大師駅(京急大師線)