とさでん交通は新型コロナウイルス感染症の影響ならびに乗務員不足への対応として、減便を含む路面電車のダイヤ改正を2021年1月9日に実施する。

とさでん交通が1月9日にダイヤ改正を実施

今回のダイヤ改正では、昼間時間帯の領石通発着便を廃止するほか、運行間隔の見直しと運行所要時分の見直しにより、朝夕ラッシュ時間帯を含む全区間で減便となる。伊野線(伊野~朝倉間)では運行形態変更による減便、終電時間の繰上げを行う。改正後の運行時刻については、近日中に各停留場やホームページに掲載予定となっている。

改正後、はりまや橋停留場における最終便の通過時刻は、平日の後免行が22時0分(20分繰上げ)、伊野行が21時30分(現行と同じ)、朝倉行が21時52分(2分繰上げ)、鏡川橋行が22時0分(13分繰上げ)、高知駅前行が21時55分(現行と同じ)、桟橋行が22時22分(17分繰上げ)。土日祝の後免行が21時40分(40分繰上げ)、伊野行が21時15分(4分繰上げ)、朝倉行が21時30分(24分繰上げ)、鏡川橋行が21時40分(34分繰上げ)、高知駅前行が21時30分(25分繰上げ)、桟橋行が22時8分(33分繰上げ)となる。

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とさでん交通、路面電車1/9ダイヤ改正 – 減便・終電繰上げなど実施

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