JR東海は、関西本線蟹江駅の橋上駅舎と自由通路を2021年1月31日の始発列車から供用開始すると発表した。蟹江町が進める蟹江駅の自由通路新設・橋上駅舎化事業に協力して工事を進め、このほど供用開始の時期が決まったという。

蟹江駅自由通路北口完成イメージ
蟹江駅改札付近完成イメージ

橋上駅舎のおもな設備として、車いす対応エレベーター2基(上下ホーム各1基)と多機能トイレ(改札内)を設置。自由通路は延長約83m・幅員4mとされ、車いす対応エレベーター2基(北口・南口各1基)を設置する。自由通路と橋上駅舎の供用開始に合せ、蟹江駅の北口臨時改札は廃止される。

#駅 #JR東海


JR東海、関西本線蟹江駅の橋上駅舎・自由通路を1/31から供用開始

関連記事

近鉄12200系、臨時特急列車に! 4月の4日間、大阪・名古屋から1往復

鉄道事業者、どう稼ぐ? 経営支える駅ビルなどの関連事業 ポップアップ店舗をはじめ新しい取り組みも

超優等出世列車「寝台特急ゆうづる」に関する考察も——鉄道ファンの行司が書いた『大相撲と鉄道』には「相撲列車」の知られざる話がいっぱい

ロッド・スチュワート、コンテナ7つで鉄道模型を米→英輸送

ツーリズムとよた×名古屋鉄道 タイアップ企画 『EMOTION!豊田篇』のキャンペーンが本格的に開始

参拝者などでにぎわい、地下化の計画も – 川崎大師駅(京急大師線)