青い森鉄道は12月4日で全線開業10周年を迎えたことを記念し、記念ヘッドマーク列車の運行をはじめとする開業10周年記念事業を実施する。

青い森鉄道は12月4日に全線開業10周年を迎えた

10周年記念ヘッドマークは3編成に掲出され、12月5日に青森駅で出発式が行われたとのこと。12月5・6日の9時から正午頃にかけて、青森駅、野辺地駅、三沢駅、八戸駅に到着する列車の乗客を対象に10周年ノベルティグッズも配布されたという。青森駅、小湊駅、野辺地駅、上北町駅、三沢駅、八戸駅、剣吉駅では、10周年の歩みを伝える写真を展示するほか、各駅構内と列車内に青森県が製作した記念ポスターを掲出する。

土休日の1日乗降り自由となる「青い森ワンデーパス」は、全線開業10周年を記念し、利用期間を拡大。2021年1月11日までの期間中、土休日に限らず使用できる。

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青い森鉄道、開業10周年記念事業スタート – ヘッドマーク列車など

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