生活雑貨関連用品の企画・開発を行うギャレリアインターナショナルは12月3日から、新幹線パッケージの日本製不織布マスク「トレインマスク」シリーズを販売開始した。

「トレインマスク」イメージ

このマスクシリーズは、国内の工場で徹底した検品・製造、材料・品質にこだわって生産された使い捨てマスク。不織布の3層フィルター構造で、BFE(細菌濾過率)・PFE(微粒子濾過率)はどちらも99%と、医療用マスクの基準を満たす。

通気性も良く、立体プリーツ形状で口元に空間ができるため、呼吸がしやすい。耳ひもは幅広タイプとし、長時間の着用でも耳が痛くなりにくいように配慮した。

5種類の新幹線をパッケージにデザインした

マスク本体の仕様は同一だが、パッケージは0系、N700系、923形「ドクターイエロー」、E7系、E6系の5種類を用意。ディスプレイや収納の際に連結できるようにした。価格は送料込みで1,980円。ギャレリアインターナショナルオンラインストアで販売する。

#新幹線 #子鉄 #電車


新幹線パッケージの日本製不織布マスク「トレインマスク」販売開始

関連記事

初代0系風列車でお祝い JR新居浜、伊予西条両駅100年 愛媛

渋谷駅ホーム移設や秋田新幹線の雪落とし装置 土木学会が学会賞表彰 鉄道関係で10件受賞【コラム】

ホームドアない駅は「欄干ない橋」と同じ…視覚障害者に死の恐怖「整備急いで」

北陸新幹線敦賀延伸後、在来線特急の福井方面直通を断念した事情

大坂の「八百八橋」を支えた金融と政治の街 – 淀屋橋駅など(前編)

「阪急レールウェイフェスティバル 2021 ONLINE」8/31まで動画配信