JR東日本高崎支社は、JR信越線・高崎—横川駅間で10月から運行しているコラボ列車「鬼滅(きめつ)の刃(やいば)×SLぐんま」の12月のヘッドマークデザインを発表した。また10、11月に使用したヘッドマークを「碓氷峠鉄道文化むら」(安中市)に展示し、記念スタンプを3カ所に設置している。

コラボ列車は12月末までの土日に1往復している。10月中旬から全国で上映され興行収入が歴代第2位を記録するなど社会現象になっているアニメ映画「鬼滅の刃 無限列車編」に連動し運行を続けているが、すでに12月の予約は満席の状態。駅や沿線にはコラボ列車を一目見ようと多くのファンがカメラやスマートフォンを持って集まっている。

12月のヘッドマークは、映画の主要キャラクターの煉獄杏寿郎(れんごくきょうじゅろう)の車掌姿と、煉獄ほか鬼滅の主人公、竈門炭治郎(かまどたん #じろう )ら4人のキャラクターが描かれたものの2種類。5日から装着し運行する。

10、11月のヘッドマーク計4点は同文化むらに、杏寿郎と炭治郎、竈門禰豆子(ねずこ)の3種類の記念スタンプは、同文化むらと高崎、横川両駅に置く。いずれも28日まで。【佐藤伸】

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12月は煉獄杏寿郎が車掌姿に 鬼滅ヘッドマーク発表 JR信越線コラボ列車

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