叡山電鉄は、京都を拠点に自転車事業を展開する企業「きゅうべえ」の協力を得て、サイクルトレインの運行とサイクリングを組み合わせた企画「ほっとする大原三千院自転車巡り」を2021年1月10日に開催する。

「ほっとする大原三千院自転車巡り」ビジュアルイメージ

列車内に自転車をそのまま持ち込めるサイクルトレインの運行は、叡山電鉄にとって初めてだという。当日は出町柳駅から列車に乗り、車窓の景色を楽しみながら八瀬比叡山口駅へ移動。到着後、自転車でさらに北上し、大原へと続く坂道を登りきった先で三千院や寂光院の拝観、古民家レストランでの京野菜ランチなどを楽しむ。八瀬比叡山口駅から再びサイクルトレインで出町柳駅に戻り、解散となる。自転車での移動距離は約18.1km。

スポーツバイクで走行できることが参加の条件。モニター企画のため、参加費は実費のみの2,750円となる。参加費には叡山電車運賃と自転車持込料、三千院・寂光院拝観料、保険を含む。昼食代は含まない。「きゅうべえ」公式サイトにて参加申込みを受け付け、定員は15名。定員に達し次第、締切となる。

#中小私鉄 #三セク #電車


叡山電鉄、初のサイクルトレイン運行「大原三千院自転車巡り」開催

関連記事

鉄道各社 客貨混載輸送が拡散、その影で細々と残る新幹線 荷物輸送

【youtube プレゼント企画】水島臨海鉄道倉敷市駅のバラストが出てくるガチャガチャを引いてみた

JR九州、西九州新幹線の車両デザイン決定 – 毛筆の「かもめ」書体

BS日テレの大人気番組「友近・礼二の妄想トレイン」を巻頭大特集!『脳内&リアルに楽しむ!達人が教える鉄道旅』2021年7月29日(木)発売!

50年前の廃線車両、「避密」の宿に…1両1室貸し切りで人気

JR西日本、電気式気動車DEC700形の技術的検証を8月中旬から実施へ