東武鉄道は2日、東武鬼怒川線(栃木県日光市)で26日から運行する2機目の蒸気機関車(SL)「C11形325号機」の火入れ式を、埼玉県久喜市の南栗橋SL検修庫で行った。

このSLは、同社が真岡鉄道(栃木県真岡市)から購入した。鬼怒川線では2017年から、C11形207号機を運行しており、325号機は、1機目とともに下今市—鬼怒川温泉間を多い日で1日4往復する。名称は2機とも「SL大樹」。

火入れ式は運行の安全を祈願するもので、東武鉄道の根津嘉澄社長や、日光・鬼怒川地域をPRする同社のCMに出演している女優の #門脇麦 さんらが出席。神職による神事に続き、根津社長がボイラーに火を入れた。

同社は3機目となるC11形123号機の復元整備も進めており、21年冬にも3機体制での運行を目指すとしている。【萩原佳孝】

#東武鉄道 #門脇麦 #栃木県


東武鉄道がSLの火入れ式 門脇麦さんらが出席、鬼怒川線で26日から運行

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