東武鉄道は、2021年春に実施するダイヤ改正で、東武スカイツリーライン・大師線・東上線の最終列車時刻を10~15分繰り上げると発表した。

東上線の座席指定制列車「TJライナー」

最終列車の時刻繰上げは、新型コロナウイルス感染症の拡大による輸送需要の変化に対応するとともに、労働環境の改善を図ることを目的としている。平日24時台を中心に、東武スカイツリーライン浅草~北春日部間と大師線、東上線池袋~川越市間の最終列車の時刻を10~15分程度繰り上げる。東武アーバンパークラインについては、東京郊外を環状に結び、都心からの乗換え需要が多い特性を踏まえ、繰上げを実施しない。

東上線では、新しい生活様式への対応やピーク時の混雑を避けたいという要望など、多様な通勤需要に応えるため、平日朝の時間帯に2本運行している座席指定制列車「TJライナー」を7時台・8時台に各1本ずつ増発し、合計4本の運行とする。

#東武鉄道 #ダイヤ改正 #電車


東武鉄道、2021年春ダイヤ改正で最終列車の時刻を10~15分繰上げへ

関連記事

船や物資を運んだ急斜面の線路跡、貨車やレールの下にいま地下鉄が走る

東京メトロ、海外の鉄道関係者向け無料オンライン講座を6月に開催

ついひじ杏奈、京王電鉄の新「プラットガール」に – 5/16から展開

【youtube】新 鉄道ひとり旅〜上信電鉄編ショート版〜

京王電鉄オリジナル「イケメン付箋」駅係員版&技術員版、5/10発売

「バス旅」太川陽介も首をかしげる?鬼軍曹・村井美樹が”腑抜け状態”だったワケ