京成電鉄は、京成線各駅から京成成田駅までの往復乗車券と、成田市内のうなぎ専門店の飲食券がセットになったお得なチケット「なりたうなチケ」を発売する。

「なりたうなチケ」デジタルきっぷイメージ(トップ画面・京成線利用券・たべる券)

成田は印旛沼や利根川といった漁場に恵まれることから、成田参詣が盛んになった江戸時代からうなぎ料理が名物となり、参詣客をもてなしてきた歴史を持つ。「なりたうなチケ」は、成田山新勝寺の参道を中心にうなぎの名店が集まる成田市内での観光と食事をお得に楽しんでもらう目的で企画された。市内6店のうなぎ店で、うな重など1食分のうなぎ料理が食べられる。

紙チケットとスマートフォンで使用するデジタルきっぷの2種類があり、紙チケットは11月27日から京成トラベルの各営業所で販売。デジタルきっぷは12月7日から、スマートフォン周遊きっぷアプリ「TRIP by RYDE」上で販売される。発売額はどちらも5,300円。「Go To トラベルキャンペーン」の適用により、3,450円の支払い実額で購入できる。

#お得なきっぷ #京成電鉄 #駅弁 #グルメ #電車


京成電鉄「なりたうなチケ」発売、うなぎ専門店の飲食券がセットに

関連記事

鉄道各社 客貨混載輸送が拡散、その影で細々と残る新幹線 荷物輸送

【youtube プレゼント企画】水島臨海鉄道倉敷市駅のバラストが出てくるガチャガチャを引いてみた

JR九州、西九州新幹線の車両デザイン決定 – 毛筆の「かもめ」書体

BS日テレの大人気番組「友近・礼二の妄想トレイン」を巻頭大特集!『脳内&リアルに楽しむ!達人が教える鉄道旅』2021年7月29日(木)発売!

50年前の廃線車両、「避密」の宿に…1両1室貸し切りで人気

JR西日本、電気式気動車DEC700形の技術的検証を8月中旬から実施へ