高橋書店はこのほど、鉄道をテーマにした学習ドリル「鉄道ドリル 小学1年生」「鉄道ドリル 小学2年生」「鉄道ドリル 小学3年生」「鉄道ドリル 小学4年生」を全国の書店・オンライン書店にて4点同時発売した。

「鉄道ドリル」が発売

今回発売されたドリルは、鉄道をテーマに1冊で1学年の全教科の要点が問題になっており、学年の総まとめができる内容に。1・2年生は算数・国語・生活の3教科、3・4年生は算数・国語・理科・社会の4教科が1冊にまとまっている(新学習指導要領対応)。

「好きのパワー」が集中力を生み出すことから、鉄道好きのこどもたちが駅名から習っていない漢字を読み書きし、日本地図を覚えるなど、「好きのパワー」が勉強に最大限発揮されるように工夫して問題が作成されている。学校で習った単元から復習として取り組むことも、好きな鉄道が載っているページから予習として取り組むこともでき、「がんばって解く」ではなく、「楽しみながら理解する」をめざして問題が組み立てられている。

「鉄道ドリル 小学1年生」より
「鉄道ドリル 小学3年生」は「南阿蘇鉄道 トロッコ列車 ゆうすげ号」ペーパークラフト付き
「鉄道ドリル 小学4年生」には「三陸鉄道36-700形式」ペーパークラフト付き

設問は、車両や座席数をもとにたし算・かけ算を学ぶものから、駅弁「ますのすし」の切り分け方で分数を学ぶなどユニークなものも多く、鉄道好きの大人が「脳トレ」代わりとしても楽しめる内容となっている。

「鉄道ドリル 小学1年生」「鉄道ドリル 小学2年生」「鉄道ドリル 小学3年生」「鉄道ドリル 小学4年生」(すべて判型B5判・頁数80ページ)は、玉川大学教職大学院教授・TOSS代表代行の谷和樹氏監修で、本体定価は各950円となっている。

#子鉄 #電車


鉄道をテーマに、1冊で1学年の全教科が学べる小学生向けドリル登場

関連記事

JR東日本と農産物流通プラットフォームを共同運用

Suica対応Fitbit Charge 4が登場 日本のFitbitユーザーの移動と買い物がより快適に

【youtube】雪景色の長崎電気軌道の路面電車を撮り鉄してみた

鉄道業界はMaaSやワーケーションで地域観光再生に貢献 日観振が「日本の観光再生宣言」

電車飛び込み死亡、窓ガラス突き破り「乗客」巻き添え…鉄道会社は「責任」を負うの?

西武鉄道オンラインショップがオープン 秋には5000系・001系HOゲージ金属製ディスプレイモデルも登場