秩父鉄道株式会社(本社:埼玉県熊谷市、代表取締役社長:大谷 隆男)では、ラッピングトレイン「彩色兼備」に使用しているイラストをモチーフとした記念入場券を季節ごとに発売しております。晩秋から冬のおでかけ期間に合わせて、シリーズ第4弾となる「秩父路グルメシリーズ」を発売します。また、新しいおでかけ先の提案となるよう「別冊PALETTE」を発行、YouTube秩父鉄道公式チャンネルにて新番組「ちちてつさんぽ」をスタートしました。詳細は下記のとおりです。

1. 「“彩色兼備”記念入場券〜秩父路グルメシリーズ〜」の発売
フルラッピングトレイン「彩色兼備」をもっと広く知っていただこうという思いから、ラッピングデザイン入りの記念入場券を季節ごとに発売します。2020年11月14日(土)からは、「第4弾〜秩父路グルメシリーズ〜」を発売します。第1弾〜第4弾の中から5駅分集めた方には、抽選で合計100名様に「彩色兼備オリジナルスマートフォンリング」をプレゼントします。

【“彩色兼備”記念入場券 第4弾〜秩父路グルメシリーズ〜】
1)発売期間
2020年11月14日(土)〜12月31日(木) ※売り切れ次第終了

2)発売箇所
秩父鉄道 羽生駅、行田市駅、秩父駅、三峰口駅の各駅窓口(各駅デザインのみ)
秩父鉄道公式通販サイト「ちちてつe-shop」(セット販売のみ)

3)発売価格
各170円(ちちてつe-shopセット販売は680円)

※入場券詳細、応募方法については秩父鉄道ホームページをご覧ください。
https://www.chichibu-railway.co.jp/

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/235099/LL_img_235099_1.jpg
彩色兼備記念入場券イメージ
画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/235099/LL_img_235099_2.jpg
スマートフォンリングイメージ

≪フルラッピングトレイン「彩色兼備」とは≫
見て・乗って・写真を撮って楽しめるだけではなく、「今度はここに行ってみよう」という思いを駆り立てるような、お客様と沿線地域をつなげていく列車を目指し、秩父鉄道フルラッピング列車の第3弾として2019年11月2日に誕生しました。
愛称「彩色兼備」は、すぐれた才能と美しい容姿の両方をもっていることを表す「才色兼備」の「才」を「彩」に置き換え、秩父鉄道沿線地域が様々な美しい景色やおいしい食べ物を備えていることを表現しています。

画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/235099/LL_img_235099_3.jpg
ラッピングトレイン“彩色兼備”

2. 旧北武鉄道区間へ出かけてみよう!
旧北武鉄道区間とは、現在の秩父鉄道羽生〜熊谷間をさします。当区間は、北関東の流通拠点やベットタウンである一方、ラグビータウン「熊谷」、足袋蔵のまち「行田」等を沿線にもちます。「別冊PALETTE」(冊子)では、当区間でオリジナル作品づくりを体験できる施設を特集、「ちちてつさんぽ」(動画)では、埼玉県名発祥の碑があるさきたま古墳公園(行田市)周辺をご紹介します。

【別冊PALETTE〜“北武”で見つけた私だけの“特別”〜】
当社発行の沿線地域の情報誌「PALETTE」(毎月25日頃発行)の特別号として、「別冊PALETTE」を発行します。新しいおでかけの候補先である羽生〜熊谷間にて、特別な体験ができるスポットを持ち歩きやすいB5サイズの冊子にまとめました。なお、秩父鉄道ホームページでもご覧いただけます。

1)発行日 2020年11月13日(金)
2)配布場所 秩父鉄道各駅他

画像4: https://www.atpress.ne.jp/releases/235099/LL_img_235099_4.jpg
別冊PALETTE表紙

【YouTube秩父鉄道公式チャンネル「ちちてつさんぽ〜行田で古墳をまわろう〜」】
当社従業員が出演し、沿線地域を紹介する動画です。今回は、さきたま古墳公園を中心に、公園内の古墳の紹介や、はにわづくり体験の様子を公開中です。

■YouTube秩父鉄道公式チャンネル
https://youtube.com/channel/UCXveVmIO5_zpKQzL8bmfsdA

画像5: https://www.atpress.ne.jp/releases/235099/LL_img_235099_7.jpg
ちちてつさんぽ「さきたま古墳公園」
画像6: https://www.atpress.ne.jp/releases/235099/LL_img_235099_8.jpg
ちちてつさんぽ「はにわづくり体験」

≪旧北武鉄道(現 羽生-熊谷区間)とは≫
旧北武鉄道は、東武鉄道羽生駅を起点とし、熊谷駅に連絡する目的をもって、1911年に創業しました。1921年4月に羽生〜行田(現 行田市駅)間が開業し、翌年8月に行田〜熊谷間の開通とともに、当社と合併しました。
旧北武鉄道としての運行期間は1年4か月でした。

画像7: https://www.atpress.ne.jp/releases/235099/LL_img_235099_12.jpg
行田市駅

詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press

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ラッピングトレイン“彩色兼備”記念入場券第4弾「秩父路グルメシリーズ」を11月14日に発売 〜新しいおでかけ先に、旧北武鉄道区間はいかが?〜

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