福島県会津地域の盛上げや観光活性化をめざすJR東日本の「会津若松エリアプロジェクト」は、クリスマス限定「会津のフレンチディナー」を楽しめる「フルーティアふくしま」専用臨時列車を12月25日に運行する。

磐越西線を走る「フルーティアふくしま」

「フルーティアふくしま」専用臨時列車は旅行商品として発売。出発地の郡山駅から会津若松駅まで快速列車で移動し、会津若松駅から貸切バスで七日町へ移動。目的地到着後、会津の伝統工芸「絵ろうそく」の絵付け体験や七日町通りの散策を楽しむ。

会津若松駅からの復路で「フルーティアふくしま」専用臨時列車に乗車。「割烹 田季野」(会津若松市)がプロデュースし、「ワインとフランス家庭料理ココット」(会津若松市)のオーナーシェフ、渡辺正樹氏が腕をふるった「会津のフレンチディナー」を味わう。「TRAIN SUITE 四季島」でも活躍するバーテンダー、岩田尚志氏のオリジナルカクテルも楽しめる。

旅行代金の総額は1万8,000円だが、「Go To トラベル」の対象となるため、支払いの実額は1万1,700円となり、地域共通クーポン券3,000円分も発行される。なお、2名での参加限定の旅行商品となっており、こども料金は設定されない。募集人数は24名。JR東日本仙台支社サイトにて、11月13日11時から販売開始する。

#JR東日本 #観光列車 #電車


JR東日本、クリスマス限定「フルーティアふくしま」専用臨時列車

関連記事

JR、GW期間の利用状況は – 東海道新幹線は前年比526%、前々年比27%

JR東日本、首都圏における列車削減を解除 – 5/7は通常の平日ダイヤ

海外の鉄道関係者を対象としたオンライン講座「Tokyo Metro Academy」の開講に向け、「無料オンライン講座」を開催します。

2021年度の鉄道事業設備投資計画【東武鉄道株式会社】

太川陽介、パワハラ指摘された『バス旅』の態度を猛省 「自分がイヤになった」

JR新山口駅、現住所は元号を用いた「山口市小郡令和一丁目2番1号」