2022年1月7日から放送される新ドラマ25『鉄オタ道子、2万キロ』(テレビ東京)の主演に、 #玉城ティナ が決定した。

■オムニバス形式の旅情ドラマ

本番組は、都会から離れた日本全国に散在するポツンと佇むローカル駅を目指し旅に出るオムニバス形式の旅情ドラマだ。各地で出会うその場所で生きる人々、景色や絶品グルメを堪能しながら本当の自分を探す。

山奥、トンネルに挟まれた断崖絶壁、利用者がいるとは思えない場所になぜか存在する“ローカル駅”。そんな不思議な“ローカル駅”には、知られざるグルメや絶景…そして、そこに住み続ける人達の思いが詰まっている。

本編では、実在する駅やお店が続々登場。さらに、毎話登場するその駅ならではの“駅弁”にも注目だ。「行きたい場所へ行けない」「思うように行動ができない」そんなもどかしい思いを抱える方に代わり、主人公・道子が日本全国のローカル駅を巡る。

関連記事:桜井日奈子、『ごほうびごはん』主演決定 「ずっと憧れていたグルメドラマ」

■歴10年・生粋の鉄道オタクな主人公

有名家具メーカーの企画営業として働く主人公・大兼久道子。過去に起きた元カレとの出来事をトラウマとして抱える彼女には、周囲に打ち明ける事の出来ないもう1つの姿があった。それは、自分が歴10 年・生粋の鉄道オタクだということ。

生粋の鉄道オタク=“鉄オタ”であることを隠し生活する主人公・大兼久道子を演じるのは玉城ティナ。テレ東ドラマの主演は今回が初となる。玉城は14歳でモデルデビューをすると、2014年には女優デビューを果たす。

その後、映画『Diner ダイナー』『惡の華』(2019年)やドラマ『荒ぶる季節の乙女どもよ。』(MBS)など数多くの話題作に出演し、今年でデビュー10年を迎えるが、テレ東ドラマの主演は今回が初となる。

■「移動するのが好き」

主演を務める玉城とからコメントが届いている。

玉城:私は移動するのが好きです。電車でも、飛行機でも、車でも。乗り物から降りた時に、自分の居場所が変わっている。そういう実感をとても大切にしています。

今回演じる役は、趣味も仕事も両方大事にしながら、ひとりで人生を楽しむ術を持っている、そんな自立した大人の女性です。人は色々な顔があって、付き合う友達、洋服や態度、他の諸々もその角度によって変わると思います。

それを認めながら自由に境目をくぐっていければいいなと思います。たくさんのローカル駅に出会えるのも楽しみですし、純粋にひとりを満喫できるお仕事最高! と静かに興奮中です。頑張ります。

■「移動するのが好き」

プロデューサーの #村田充 範氏からもコメントが。

村田氏:「いつもと違う道を通ったら、ちょっぴり面白い事が起きる」。そんな経験、ありますよね? このドラマで描かれるのは、鉄道好きの主人公が、ふらっと降り立つローカル駅で出会う、そんな、小さな小さな奇跡の物語です。

意図せず、息を飲む星空に出会ったり、素敵な旅人に出会ったり、絶品メシに出会ったり…このドラマには、一人旅の持つリアルで些細な奇跡が詰まっています。

日本中の線路を繋げたら、超ざっくりと2万キロ、およそ地球半周分。そんな無限の旅に胸躍らせる道子さんと一緒に冒険気分を味わって頂ければ幸いです!

「旅」と「鉄道」には縁の深いテレビ東京が、意外にも初めて挑む「鉄道ドラマ」。そして、生粋の鉄オタ「道子」を、テレ東ドラマ初主演となる玉城ティナさんが演じるというコントラスト!

第一話は「北の大地!北海道旅行編」! 果たしてどんな旅が待ち受けているのか…是非、ご期待ください!

#ドラマ #玉城ティナ #主演 #テレ東


玉城ティナ、テレ東新ドラマ『鉄オタ道子、2万キロ』主演決定 鉄道オタク役に

関連記事

鉄道技術展2021 – JR西日本、GIS連携の電子線路平面図システムなど

【YouTube】新 鉄道ひとり旅〜山万ユーカリが丘線編ショート版〜

小田急電鉄「ミュージックロマンスカー」コーラスグループが歌唱

京成電鉄3600形の運転士席も! 電車モチーフのコワーキングスペース

鉄道技術展2021 – JR九州が単独ブース初出展、業務用アプリ等展示

鉄道技術展2021 – 日本信号「Traio 車上ユニット」DEC741形に搭載