JR西日本広島支社は24日、「芸備線にカープ号を走らす会」によってデザインされたキハ120形のラッピング列車(1両)を導入し、11月28日に芸備線の三次駅から備後庄原駅まで臨時列車を運行すると発表した。

ラッピング列車のデザイン

11月28日の臨時列車は、三次駅9時0分発・備後庄原駅9時35分着の上り列車、備後庄原駅10時42分発・三次駅11時14分着の1往復を運行。臨時列車の運行に合わせ、備後庄原駅にて地元によるイベントが開催される予定となっている。なお、臨時列車は普通乗車券で利用可能だが、多数の利用者が集中し、乗車できない場合があるため、「上り列車9:58三次発備後落合行や下り列車9:54備後庄原発三次行へのご利用も予めご検討ください」とのこと。

ラッピング列車は11月28日以降、おもに芸備線の備後落合~広島間、福塩線の府中~塩町間(列車は芸備線三次駅まで直通)で運行を予定している。

#気動車 #JR西日本


JR西日本キハ120形、広島カープのラッピング列車 – 芸備線など運行

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