NHK総合にて、毎週火曜日19時30分から放送される『サラメシ シーズン11』。11月30日の放送では、愛知県豊川市にある「新幹線車両製造日本一」を誇る工場を舞台に、作業員の技と力仕事を支えるパワーの源「社食ランチ」が紹介される。

11月30日放送の『サラメシ シーズン11』では、愛知県豊川市にある新幹線車両工場へ

日本車両(日本車輌製造)の豊川製作所は、2019年8月に新幹線電車製作累計4,000両を達成するなど、「新幹線 総製作両数No.1」を誇る工場として知られる。現在も東海道・山陽新幹線の車両N700S、JR東海の新型車両315系をはじめ、新幹線・在来線のさまざまな車両を製造している。敷地面積は25万平方メートルに及び、あらゆる鉄道車両を開発・生産する能力を備えるという。

番組では、新幹線開業以前から開発に携わり、いまも最新鋭車両を製造する現場に潜入。最高速度360km/hを記録し、スピードだけでなく安全性と乗り心地も兼ね備えた緻密な車両構造に迫るとともに、携わる作業員のパワーの源となっている「社食ランチ」を紹介する。あわせて社長による豪華まかないも登場。週に一度、社員のためにランチを作り始めたところ、「いろんな悩みが解消した」と社長は言う。その理由も探る。

『サラメシ シーズン11』はNHK総合にて火曜日19時30~57分に放送。中井貴一さんのDJ風本音トーク満載のナレーションとともに、サラリーマンの昼食(サラメシ)から話題の企業の社長、憧れのスポーツ選手まで、多彩な職業の人々による「働く人のランチ」をウォッチングする。

新幹線車両を製造する現場に潜入。作業員たちの「社食ランチ」を紹介する

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愛知県豊川市「新幹線車両製造日本一」工場へ – 11/30『サラメシ』

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