JR西日本は14日、西日本エリアの魅力あるさまざまな地域を運行する長距離列車「WEST EXPRESS 銀河」について、2022年1月15日から山陽方面の運行が決定したと発表した。運行区間は大阪~下関間、列車種別は昼行特急列車となる。

「WEST EXPRESS 銀河」は現在、紀南コース(京都~新宮間)で運行されている

運転期間は2022年の1月15日から3月10日まで。週に2往復程度の運行を予定している。旅行商品は旅行会社が企画・実施する商品に限定して発売され、詳細情報は11月12日以降、「WEST EXPRESS 銀河」特設サイトからリンクする日本旅行の専用ホームページにて案内する予定となっている。

下り列車の運行時刻は大阪駅7時19分発・下関駅19時45分着とされ、旅行商品では三ノ宮駅・姫路駅発、広島駅・宮島口駅・岩国駅・徳山駅・新山口駅着も予定されている。上り列車の運行時刻は下関駅10時38分発・大阪駅22時2分着とされ、旅行商品の設定では新山口駅・徳山駅・岩国駅・宮島口駅・広島駅発、姫路駅・神戸駅・三ノ宮駅着も予定されている。

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JR西日本「WEST EXPRESS 銀河」2022年1~3月は大阪~下関間で運行

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