JR九州は、直方車両センターでイベント「福北ゆたか線フェスタ 2021 in 直方」を11月6日に開催する。新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止の観点から、今年は事前申込み制での開催となる。

11月6日に開催される「福北ゆたか線フェスタ 2021 in 直方」にて、ディーゼル機関車DE10形が展示されるという

筑豊本線の若松~直方間が開業し、今年8月30日で130周年を迎えたことを記念し、「これまでのご利用に感謝するとともに地域の皆さまへ元気と笑顔を届けるため」に企画された。当日はDE10形の車両展示をはじめ、線路調査用アルミカート体験、ミニ新幹線体験、運転シミュレーター体験、転車台方向転換体験などの体験を用意。鉄道部品オークションも行うほか、JR九州、平成筑豊鉄道、筑豊電気鉄道、JR九州ファームの各社による物販コーナーも設ける。直方の特産品も販売する。

イベントは午前(10時から12時30分まで)・午後(13時30分から16時まで)の2部制で、各部とも500人を募集する。参加申込みはJR九州「鉄道の日」イベント特設ページで受け付け、参加費用として入場料100円(3際以下は無料)がかかる。

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JR九州「福北ゆたか線フェスタ 2021 in 直方」DE10形の車両展示も

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