JR九州は、在来線を使用した荷物輸送の実証実験を10月16日に実施する。長崎駅・大分駅から博多駅へ駅弁など直送し、荷物輸送サービスPRイベント「つばめマルシェ ~駅弁まつり~」を博多駅で開催。あわせて利用者ニーズの検証も行う。

883系の特急「ソニック」
787系の特急「つばめ」

当日は長崎駅8時47分発、博多行の上り「かもめ10号」と、大分駅7時14分発、博多行の上り「ソニック8号」の業務用室(旧車販準備室)を活用し、その日の朝に製造した長崎・大分エリアの駅弁等を積み込み、博多駅まで輸送する。

博多駅到着後、在来線中央改札口前スペースで「駅弁まつり」と題した販売会を11時から実施。実証実験で輸送した長崎・大分エリアの駅弁に加え、熊本・鹿児島エリアの駅弁も販売する。

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JR九州「かもめ」「ソニック」で駅弁など直送、荷物輸送の実証実験

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