しなの鉄道は20日、今年秋頃から運行を開始する「星空ラッピングトレイン」の愛称に関して、4つの候補の中から投票で決定すると発表した。投票期間は7月21日から8月12日まで。誰でも投票(1票)できる。

「星空ラッピングトレイン」のデザイン。(画像上から)「浅間山」「パラボナアンテナ」「八ヶ岳」がデザインされている

「星空ラッピングトレイン」は、長野県佐久地域振興局(長野県佐久市)と連携し、「佐久地域の美しい星空と自然」をPRし、県内外の多くの観光客に来てもらうことを目的としており、2021年秋頃から運行開始する予定。これに合わせ、長野県佐久地域振興局が愛称を募集したところ、全国から606点の応募があり、その中から4つの候補が選考された。

これからも佐久地域が栄えていくように、佐久市で愛されるコスモスの花と盛んに行われている宇宙(コスモ)研究との2つの意味を込めた「さくコスモ(サクコスモ)」、星空のきれいな佐久地域を走ることから、花が咲くように星が「咲く」を「佐久」にかけて、2つの意味を持たせた「さく星(サクボシ)」、晴天率の高さと美しい星空を並べ、「晴れ渡る空、きれいな空気、美しい星」などの情景が浮かぶように、読みを「はれぼし」とした「晴星(ハレボシ)」、「佐久」を「咲く」にして英語にするとブルーム、「星」のスターと組み合わせて名づけた「ブルームスター」の4つが候補となった。

7月21日から8月12日までの期間に、電子申請、FAX、郵送、しなの鉄道の小諸駅、御代田駅、軽井沢駅に設置した投票箱で投票を受け付ける。

#中小私鉄 #三セク #電車


しなの鉄道「星空ラッピングトレイン」愛称が4候補に – 秋頃運行へ

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