相模鉄道の新型車両21000系が製造会社の工場を出場し、山陽本線・東海道本線経由で関東方面へ輸送された。2022年度下期に開業予定の相鉄・東急直通線用の車両として、相鉄グループは今年度、21000系を4編成32両導入する予定としている。

相鉄・東急直通線用の新型車両21000系が登場。相鉄グループは今年度、計32両(8両編成×4編成)の導入を予定している

相鉄・東急直通線用の車両はすでに20000系が活躍中だが、10両編成の20000系に対し、新たに登場した21000系は8両編成となっている。外観においては、車体幅を絞ったストレート車体に「YOKOHAMA NAVYBLUE」のカラーリング、車体前面に設けられた貫通扉、インパクトのある先頭形状など、21000系と20000系のデザインはほぼ共通している。

21000系の第1編成(1号車から「21101」~「21801」)は6月29日に日立製作所笠戸事業所を出場したとSNS等で報告されており、電気機関車EF210形の牽引で関東方面へ向かっている。一夜明けた6月30日の朝も、東海道本線を東へ。最後尾車両に“乗車”する「そうにゃん」の姿も確認できた。








電気機関車EF210形306号機に牽引された新型車両21000系。最後尾車両に「そうにゃん」も

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相鉄21000系、新型車両が登場 – 8両編成、20000系と外観ほぼ同じ?

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