JR東日本秋田支社は11日、東北デスティネーションキャンペーンの開催期間中に運行する「BLOOMING TRAIN OGA」の車内にて、雲昌寺のあじさい観覧期間に合わせ、男鹿市立北陽小学校の児童によるあじさいをイメージした作品を展示すると発表した。

「BLOOMING TRAIN OGA」(JR東日本秋田支社提供)
雲昌寺(JR東日本秋田支社提供)

「BLOOMING TRAIN OGA」は、交流蓄電池電車「ACCUM」(EV-E801系)1編成を使用し、男鹿線沿線に咲く季節の花々を散りばめたラッピング電車。秋田公立美術大学とイラストレーターの丸山素直氏がデザインを担当し、奥羽本線・男鹿線秋田~男鹿間で運行される。

あじさいをイメージした作品の車内展示は、雲昌寺のあじさい観覧期間である6月12日から7月18日まで実施予定。男鹿市立北陽小学校の児童が作品を制作し、6月12~30日には1・2年生と3年生(一部)の作品、7月1~18日には3年生(一部)と4・5・6年生の作品が「BLOOMING TRAIN OGA」の車内に展示される。

#JR東日本 #電車


JR東日本、男鹿線ラッピング電車にあじさいイメージした作品を展示

関連記事

「座席で通話」「隣席確保」も解禁、鉄道各社の新たなサービスとは

実は結構いる、きっぷの買い方が分からない人へ! 今さら聞けない「きっぷの買い方」超入門

JR北海道、シカやクマとの衝突件数が増加 – 2020年度は過去最多に

JR西日本、323系の普通列車でリアルタイムな混雑状況の提供を開始

南海電鉄、特急停車駅の券売機でも特急券など購入可能に – 7/3から

伊賀鉄道、7/3ダイヤ変更 – 上野市発・伊賀神戸行の始発繰上げなど