滋賀県近江八幡市の八幡山山頂にある村雲御所瑞龍寺門跡の和室に、色とりどりの厚紙で作られたランプ50個がともされ、幻想的な光景が広がっている。30日まで。

新緑の季節に合わせ、麓と山頂を結ぶ八幡山ロープウェーを運営する近江鉄道(彦根市)が「あかり展」を企画。新緑に包まれた山道を歩き寺に入ると、バラやハスの花をイメージしたランプが並ぶ「お花畑」が広がる。コロナ対策として拝観者数の上限を20人に設定し、マスク着用と手指消毒を徹底している。長浜市から訪れた女性(65)は「ひとつひとつの明かりがきれい。見てホッとした」と話していた。拝観料300円が必要。

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バラやハスの花をイメージ、ランプの「お花畑」

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