愛知県設楽町の道の駅「したら」が13日にオープンするのに先立ち、報道関係者向けの内覧会が行われた。敷地内には食堂や物販エリア、地元酒造メーカーの酒造り体験施設、郷土博物館が設けられたほか、廃線となった鉄道の木製車両が展示されている。同町内で道の駅の開業は3カ所目。
食堂では、地元産の野菜、魚のほか、野生鳥獣の食肉「ジビエ」を使ったメニューを味わえる。酒造り体験施設は、廃校となった学校の資材を再利用し、理科室をイメージ。日本酒や甘酒づくりを体験できる。
博物館は、町内に生息する動物のはく製、歴史・生活史料などを展示。屋外に展示された木製車両は、1968年に廃線となった旧豊橋鉄道田口線の「モハ14型」で、博物館の展示物とともに、町の中心部から移設された。

#道の駅 #博物館 #廃線 #車両


道の駅「したら」オープンへ=愛知県設楽町〔地域〕

関連記事

鉄道技術展2021 – JR西日本、GIS連携の電子線路平面図システムなど

【YouTube】新 鉄道ひとり旅〜山万ユーカリが丘線編ショート版〜

小田急電鉄「ミュージックロマンスカー」コーラスグループが歌唱

京成電鉄3600形の運転士席も! 電車モチーフのコワーキングスペース

鉄道技術展2021 – JR九州が単独ブース初出展、業務用アプリ等展示

鉄道技術展2021 – 日本信号「Traio 車上ユニット」DEC741形に搭載