タレントの #太川陽介 (62)が5日放送のテレビ東京「ローカル路線バスVS鉄道 乗り継ぎ対決旅SP」(後6・25)に出演。過去の同番組での自身の言動を反省する場面があった。

太川率いる「バスチーム」とタレント・村井美樹(41)率いる「鉄道チーム」に分かれて、それぞれバスと鉄道を乗り継ぎながらチェックポイントを経由しながら1泊2日でゴールへの先着を競う番組。今回は熊本市の熊本城からゴールの長崎・平戸城を目指し、両チームが戦いを繰り広げた。

勝利を求めるあまり、これまでリーダーとして厳しい態度をとったり、強引に進行することもあった太川。しかし、この日は「頑張りましょう」と常にチームメートを鼓舞したり、優しい言葉をかけ続けたほか、最初のチェックポイントで絶叫マシンに乗らなければならない場面では、乗車をためらうメンバーの代わりに「僕が行きます」とトライ。心優しきリーダーに徹した。

太川が見せた変化。番組でもテロップで「ニュー太川」と紹介したが、実は今回の収録臨むにあたって、心に決めていたことがあったのだという。

旅の途中で太川が話し始めたのが、同番組での自分の過去の態度や振る舞い。「ここんとこ 『VS』の自分の放送見て嫌になっちゃってね、自分が。あまりにも余裕のない自分を見て、ショックだった。足りないのは優しさ」と述懐。「ここんとこ、みんなにきつかったからね、僕。本当にチームに対して厳しかったから」と反省したといい「(勝負に対して)真剣なんだけど、もうちょっと(心に)余裕をもってやろうと」と語った。

その言葉通り、メンバーにはもちろんスタッフにも感謝の言葉を忘れずに旅を続けた太川。最後は自身が率いる「バスチーム」が勝利し、感動の涙を流していた。

#バス #太川陽介 #タレント #テレビ東京


太川陽介「自分が嫌に…」 バス旅での態度猛省「優しさ足りなかった もっと余裕持ってやろうと」

関連記事

京王井の頭線沿線にあじさい、風景動画公開 – 運転台からの映像も

京王新線初台駅、列車接近メロディーが期間限定で「闘牛士の歌」に

京急電鉄1000形新造車両の愛称募集、デビュー記念乗車券も発売決定

日本の旅客用鉄道車両で最多の3447両が落成。首都圏、京阪神地区などで活躍した103系電車を詳しく解説。旅鉄車両ファイル001『国鉄103系通勤形電車』刊行

鉄道が大好きな子どもがかっこいい電車の写真やイラストで楽しく数字や算数を覚えることができる『でんしゃでまなぶすうじとさんすう』を刊行

【ワクセルトークセッション企画】銚子電気鉄道株式会社社長「竹本勝紀氏」×映画監督「赤井宏次氏」の対談を実施しました