JR東海は30日、現在実施している社員の一時帰休の期限を6月末まで延長すると発表した。新型コロナウイルスの感染拡大で鉄道利用が引き続き低迷し、業務量が減少しているため。新幹線の乗務員らを中心に1日当たり約300人規模で一時帰休を実施する。
一時帰休は1月25日から実施。当初は2月末までの計画だったが、4月末まで延長していた。同社は5月6日から6月末まで、東海道新幹線の臨時列車の運行を取りやめる予定。

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JR東海、一時帰休延長=6月末まで、鉄道利用低迷

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