JR西日本と大手私鉄4社は26日、緊急事態宣言の発令に伴い、最終電車の時刻繰り上げや減便などを実施すると発表した。

JR西は28日から、大阪環状線の大阪、天王寺両駅で、平日の終電を最大16分繰り上げる。5月1日からは、午前10時〜午後3時頃の運行を環状線や桜島線などで2〜5割削減する。

京阪電鉄は30日から、淀屋橋、出町柳両駅で終電を約20分早めるほか、5月1日以降の土日祝日は、京阪線の運転本数を約2割減らす。

南海電鉄は29日から、難波発の南海線と高野線の終電を、最大17分早める。

近鉄は29日から大阪、奈良、京都、南大阪の各線で終電を最大30分繰り上げ、29日〜5月5日の土日祝日には大阪難波—近鉄奈良で特急の運行を取りやめる。

阪神電鉄は29日から土日祝日に大阪梅田駅発の急行92本のうち、尼崎行きの12本を運休する。

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関西の鉄道、宣言発令で終電繰り上げ…近鉄は最大30分

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