長崎県の松浦鉄道(MR、今里晴樹社長)は「アジフライの聖地」を宣言した松浦市の要望を受け、アジフライにまつわるヘッドマーク、つり革、ポスターを施した車両の運行を始めた。同市の松浦駅で25日、アジフライ列車のお披露目式があった。

アフターコロナを見据え、本場のアジフライを食べに来てもらおうと、市がMRにアジフライのヘッドマークの取り付けを打診。4車両に色違いの4種類のヘッドマークを装着し、うち1両はアジフライの食品サンプルを取り付けたつり革、「日本一の本気のアジわい」と記したポスターなど“アジフライ尽くし”に仕立てた。製作費は約40万円。

式で友田吉泰市長は「MRのご協力で1両はアジフライでジャックした。多くの人にアジフライを食べに来てもらいたい」とあいさつ。今里社長も「コロナで運賃収入が減少する中でいいPRになる」と期待を寄せた。

アジフライ列車は佐世保—有田(佐賀県有田町)間でランダムに運用される。【綿貫洋】

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本気のアジわい…アジフライ列車で「聖地」PR 長崎・松浦鉄道

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