京王電鉄と調布市は17日、京王線西調布駅の列車接近メロディーを3月26日始発からNHK大河ドラマ『新選組!』(2004年放送)のテーマ曲に変更すると発表した。西調布駅のある調布市上石原は、新選組局長近藤勇ゆかりの地として知られている。

西調布駅の列車接近メロディーをNHK大河ドラマ『新選組!』のテーマ曲に変更

近藤勇は1834(天保5)年、武蔵国多摩郡上石原村辻(現・調布市野水)で生まれた。市内とその周辺の地域には、史跡の生家跡や撥雲館、龍源寺など、近藤勇に関連する多数の史跡が保存されている。

このことから、西調布駅周辺を「新選組局長 近藤勇生誕の地 上石原」と銘打ち、駅前に案内板を設置し、散策コースを紹介するなど、地域活性化につなげる取組みを行っている。10月には上石原の西光寺で近藤勇生誕地まつりが開催される。

西調布駅では3月26日以降、1番線に『新選組!』メイン・テーマのサビの部分、2番線に同曲のAメロを列車接近メロディーに採用。鉄道愛好家としても知られる土屋礼央さんがメロディーを制作した。

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京王電鉄、西調布駅の列車接近メロディーが『新選組!』テーマ曲に

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