明治初期に日本で初めて開業した鉄道の遺構「高輪築堤」の保存と地域開発の両立に向け、自民党有志が16日、議員連盟を設立した。政府やJR東日本への提言を取りまとめる。会長に就いた福井照衆院議員は党本部で開いた初会合で「明治の先輩の心が1000年後に分かってもらえるような残し方、開発の仕方を目指したい」とあいさつした。
高輪築堤は新橋—横浜間で初の鉄道を建設した際、海上に線路を敷設するために造られた構造物。東京都港区でJR東が再開発を進める地域にあり、2019年4月、品川駅改良工事の際に石垣の一部が出土した。

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「高輪築堤」保存で自民議連

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