東京モノレールは12日、『シン・エヴァンゲリオン劇場版』の公開に合わせ、車両や駅で各種装飾を行うと発表した。ラッピング装飾のデザインは社員が決めた名シーン・名セリフで構成し、オリジナル装飾車両は3月20日から運行。駅装飾は3月16日から実施する。

車両外観イメージ
各車両内ステッカーイメージ

オリジナル装飾車両は作品中に出てくるモノレールをイメージし、1000形1編成の車両前面に「第3新東京市」の市章を掲出。運転台に「ワンマン」プレートを設置した。車内では窓ガラスにキャラクターと名セリフのステッカーを掲出(6両編成各車両1枚ずつ)。運行期間は3月20日から5月末までを予定している。

駅装飾は羽田空港第2ターミナル駅、羽田空港第3ターミナル駅で実施。羽田空港第2ターミナル駅では、3月16日から5月31日までヒューマンスケール(高さ約2m)の「エヴァンゲリオン初号機」フィギュアの展示を北口改札内(地下1階)で行う。羽田空港第3ターミナル駅では、3月14日から5月31日まで3階浜松町駅方面ホーム上のガラス面に『ヱヴァンゲリヲン新劇場版 : Q』の碇シンジと渚カヲルの名シーンをデザインしたフォトスポットが設置される。

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東京モノレール1000形『シン・エヴァンゲリオン劇場版』装飾車両に

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