鉄道ライター、都市交通史研究家として活動する枝久保達也さんの新刊『戦時下の地下鉄——新橋駅幻のホームと帝都高速度交通営団』が発売されました。

「地下鉄新橋駅の幻のホーム」を糸口に、これまで語られてこなかった地下鉄と戦争の関係を掘り起こす一冊です。1934年から49年の地下鉄空白の15年を埋めて、戦時下の地下鉄の実像を浮き彫りに——

A5判、216ページ。価格は定価2,000円+税。なお、青弓社のnoteでは本書の「はじめに」が公開されていますので、気になる方はぜひ購入前にチェックを。

鉄道チャンネル編集部
※画像:青弓社

#地下鉄 #高速 #発売 #ライター


『戦時下の地下鉄——新橋駅幻のホームと帝都高速度交通営団』発売 著者は枝久保達也さん

関連記事

日本人の南極上陸110年 鉄道技術が極地での挑戦を支える側面も

「硬券」頑固に現役…島原鉄道

「そうだ 京都、行こう。」“花と水”をテーマとした新キャンペーンを展開

「小田急まなたび鉄道倶楽部」発足!鉄道の魅力を発見する小田急線ツアーをお届けします!「小田急線を親子で学ぶ体験ツアー」3つのプログラムを開催

夏休み企画!親子で楽しめる全7回の体験プログラム・アクティビティ「小田急グループ 親子体験イベント2021」を開催

リニア・鉄道館、夏のイベント開催 – 超電導リニアの模型作成など